5つめにして今年最後の山、谷川岳です。
山の相棒がなにかの山雑誌で見つけ、登ろうという話になりました。
■谷川岳
・群馬と新潟の県境にある山。標高1,977m。
・山頂は「オキの耳」「トマの耳」となぜか2つある(過去の地図の誤記がそのまま山頂になったらしい)
・標高が2,000mに満たないが、山頂は森林限界を超えている。
・遭難事故が多い。
→どうやら一の倉沢方面から登ってくるときの複雑な地形が原因のよう。そういえばクライマーズハイの主人公も最難関の山として谷川岳の衝立岩を目指していたような。
調べれば調べるほど恐ろしい(命の危険あり)山のような気がしてきましたが、今回のコースはロープウェイ&リフトを利用したお手軽コース。5歳くらいのちびっこも登っていました。

リフトの山頂、天神峠駅には観光客の皆様。1,512mでここからでも十分楽しめます。
目の前にはくっきり朝日岳が見えました。
【日程】
11月4日 10:00(歩き始め)〜15:30くらい
【天気】
日頃の行いがよかったのか?すっごく晴れ。登山日和。前後の日はあまり天気がよくなかったので、奇跡。
【装備】
天蓋山登山と一緒ですが、FineTrackの肌着を導入。
これで速乾性がどのくらいあるだろう?と検証したかったのですが、うまく行かず。
これは来年に持ち越しです。
【コース】
リフト天神峠駅〜天神尾根をひたすら歩いて帰ってくるコース。
山頂のオキの耳まで2時間ってところです。
詳しくはこちら→谷川岳ロープウェイ
【行程】
越後湯沢を7時に出発。ロープウェイ山麓駅についたのが9時。登り始めたのは10時でした。
今までにない遅い出発時間にびびっていましたが、余裕で帰って来れました。
山頂への道はきちんと整備されていて、歩きにくいところ、迷うところはありません。
人気の山だけあって、11月のこの時期でもたくさん登山者がいましたし…。
このてっぺんに登ります。雲がなくて最高!

私が名前を覚えている山植物(でもないか、地上にもありますが)、ナナカマド。
谷川岳の紅葉はすっかり終わっていましたが、ナナカマドは空に映えて鮮やか。

途中休憩で、長崎銘菓「よりより」を食べました。うまし!

山頂周辺からの眺め。笹が生えています。周りの山もくっきり見えます。

12時ごろ。山頂の一つ「トマの耳」に到着!

眺めが最高です。ただ山頂は狭く切り立っているので、あまり長いこと居られません。
とりあえずもう一つの山頂「オキの耳」を目指します。オキの耳とトマの耳はすぐ隣にあるように見えて片道10分。
オキの耳から見たトマの耳はこちら。

結構な断崖絶壁です。遠くから見るとすごい。写真はないですけど、オキの耳もこんな感じの山頂です。
足を踏み外して落ちたら命はないな。
眼下の紅葉もきれいでした。ちょっと茶色かっただけど。

山頂を堪能したら、とりあえず途中の肩ノ小屋まで下山。
眺めがいいところにベンチがあるので、そこでお昼にします。


今回はわかめごはん+カップラーメン+コーヒー+チョコレート(リュックの中で溶けるほどの暑さ)。
風の強いところではなかなかお湯が沸かなかったので苦労しました。
ごはんを食べてしばらくのんびりしていたら、曇ってきました。

やっぱり山は午前中が勝負!13時40分ごろ、下山開始します。
その後はさくさく下山でき、15時30分ごろにはロープウェイの駅にいました。
降りるときは「あぁ、山を降りたら現実が待っているな。景色のいいここをずっと歩いていたいな」と思うほど。
あぁ楽しかった。これで今年の山登りが終わりかとおもうとすっごく悲しいですが、来年のためにまた貯金&山調べとかします。
【来年の山登り野望】
・山で泊まる!できればテント泊、でも山小屋も気になる…
とにかく山で夜〜朝を過ごしてみたいです
しかしそのためには大きなリュックが必要だ…
・縦走したい
泊まれば、きっと山の輪郭を歩く縦走ができるはず。やりたいなー。
・登りたい山
薬師岳、白山、立山、八方尾根、穂高などなど。
イメージでは
薬師岳→山小屋かテント泊で1泊か2泊
白山→山小屋1泊
立山→1泊。家族旅行とかテント初心者泊したい
てな感じ。いい温泉とお酒も見つけなければ。
・トレッキングポール買う!
筋肉痛緩和だけでなく、長く山を登るために膝を痛めないように使えるようだし、来年は導入したい。
今年1年で趣味ががらっと変わったので、お金の使いどころも変わりました。
登山につぎ込んだお金は考えたくない…笑
でもお金に換えられないすてきな体験、景色を見ることをもできたので、来年以降も続けていきたいです。
好きな北アルプスは大阪からだいぶ遠いのでいくつ行けるか分かりませんが、今年の5つよりもたくさん登りたいです。
山の相棒がなにかの山雑誌で見つけ、登ろうという話になりました。
■谷川岳
・群馬と新潟の県境にある山。標高1,977m。
・山頂は「オキの耳」「トマの耳」となぜか2つある(過去の地図の誤記がそのまま山頂になったらしい)
・標高が2,000mに満たないが、山頂は森林限界を超えている。
・遭難事故が多い。
→どうやら一の倉沢方面から登ってくるときの複雑な地形が原因のよう。そういえばクライマーズハイの主人公も最難関の山として谷川岳の衝立岩を目指していたような。
調べれば調べるほど恐ろしい(命の危険あり)山のような気がしてきましたが、今回のコースはロープウェイ&リフトを利用したお手軽コース。5歳くらいのちびっこも登っていました。

リフトの山頂、天神峠駅には観光客の皆様。1,512mでここからでも十分楽しめます。
目の前にはくっきり朝日岳が見えました。
【日程】
11月4日 10:00(歩き始め)〜15:30くらい
【天気】
日頃の行いがよかったのか?すっごく晴れ。登山日和。前後の日はあまり天気がよくなかったので、奇跡。
【装備】
天蓋山登山と一緒ですが、FineTrackの肌着を導入。
これで速乾性がどのくらいあるだろう?と検証したかったのですが、うまく行かず。
これは来年に持ち越しです。
【コース】
リフト天神峠駅〜天神尾根をひたすら歩いて帰ってくるコース。
山頂のオキの耳まで2時間ってところです。
詳しくはこちら→谷川岳ロープウェイ
【行程】
越後湯沢を7時に出発。ロープウェイ山麓駅についたのが9時。登り始めたのは10時でした。
今までにない遅い出発時間にびびっていましたが、余裕で帰って来れました。
山頂への道はきちんと整備されていて、歩きにくいところ、迷うところはありません。
人気の山だけあって、11月のこの時期でもたくさん登山者がいましたし…。
このてっぺんに登ります。雲がなくて最高!

私が名前を覚えている山植物(でもないか、地上にもありますが)、ナナカマド。
谷川岳の紅葉はすっかり終わっていましたが、ナナカマドは空に映えて鮮やか。

途中休憩で、長崎銘菓「よりより」を食べました。うまし!

山頂周辺からの眺め。笹が生えています。周りの山もくっきり見えます。

12時ごろ。山頂の一つ「トマの耳」に到着!

眺めが最高です。ただ山頂は狭く切り立っているので、あまり長いこと居られません。
とりあえずもう一つの山頂「オキの耳」を目指します。オキの耳とトマの耳はすぐ隣にあるように見えて片道10分。
オキの耳から見たトマの耳はこちら。

結構な断崖絶壁です。遠くから見るとすごい。写真はないですけど、オキの耳もこんな感じの山頂です。
足を踏み外して落ちたら命はないな。
眼下の紅葉もきれいでした。ちょっと茶色かっただけど。

山頂を堪能したら、とりあえず途中の肩ノ小屋まで下山。
眺めがいいところにベンチがあるので、そこでお昼にします。


今回はわかめごはん+カップラーメン+コーヒー+チョコレート(リュックの中で溶けるほどの暑さ)。
風の強いところではなかなかお湯が沸かなかったので苦労しました。
ごはんを食べてしばらくのんびりしていたら、曇ってきました。

やっぱり山は午前中が勝負!13時40分ごろ、下山開始します。
その後はさくさく下山でき、15時30分ごろにはロープウェイの駅にいました。
降りるときは「あぁ、山を降りたら現実が待っているな。景色のいいここをずっと歩いていたいな」と思うほど。
あぁ楽しかった。これで今年の山登りが終わりかとおもうとすっごく悲しいですが、来年のためにまた貯金&山調べとかします。
【来年の山登り野望】
・山で泊まる!できればテント泊、でも山小屋も気になる…
とにかく山で夜〜朝を過ごしてみたいです
しかしそのためには大きなリュックが必要だ…
・縦走したい
泊まれば、きっと山の輪郭を歩く縦走ができるはず。やりたいなー。
・登りたい山
薬師岳、白山、立山、八方尾根、穂高などなど。
イメージでは
薬師岳→山小屋かテント泊で1泊か2泊
白山→山小屋1泊
立山→1泊。家族旅行とかテント初心者泊したい
てな感じ。いい温泉とお酒も見つけなければ。
・トレッキングポール買う!
筋肉痛緩和だけでなく、長く山を登るために膝を痛めないように使えるようだし、来年は導入したい。
今年1年で趣味ががらっと変わったので、お金の使いどころも変わりました。
登山につぎ込んだお金は考えたくない…笑
でもお金に換えられないすてきな体験、景色を見ることをもできたので、来年以降も続けていきたいです。
好きな北アルプスは大阪からだいぶ遠いのでいくつ行けるか分かりませんが、今年の5つよりもたくさん登りたいです。
今年4つめの山に登りました。
3連休のことなので、10日前ですが(今仕事がばたばたしていて書くのが遅れてしまって、記憶があいまいだなぁ)
隠れ名山の天蓋山(岐阜県)です。標高1,572mながら頂上からの眺望がよい(360度いろんな山が見られる)ということで、早朝からいそいそ出かけてきました。
今年いちばんお天気がよく、いちばん平和な登山だったかも。
【日程】
2011年10月9日(日)9:00~15:00くらい
【天気】
とっても秋晴れ。暑すぎず、寒くなく
【コース】
天蓋山登山口(1,000mくらい)からのんびり頂上に登って、そのままおりてくるピストンコース。
【装備】
帽子(karrimor)を初導入。風通しがよく、なかなか快適でした。
あと、フリースベスト(バーグハウス)も初めて着てみましたが、あたたか&腕が自由に動く感じでよいです。
今回の服の組み合わせはリピートしよう。
【行程】
行程ってほどでもない、ハイキングのような登山でした。
ずっとこんな道を歩きました。

一緒に行った子が、川の水を汲んで飲んでいました。チャレンジャーだな…
途中に楽しい看板があったので、たくさん写真に収めてみました。天蓋山看板コレクション。

今回は行き2時間、帰り1時間という余裕のあるコースだったので、頂上で昼寝したり、景色を見たり、南砺市の自然を愛する会のおじいさんたちと写真を取り合いっこしたり。
ごはんは豚汁&カレーにしました。食後はもちろんコーヒー。


ごはんはアルファ米(お湯を入れてしばらく待つかんたんごはん)にしましたが、これが意外とおいしかった!アルファ米、また他のメニューで試すかもしれないです。
頂上からは360度の眺望が本当に楽しめました。気持ちよかった。

遠くに見える槍ヶ岳は、山頂にいたおばあちゃんが教えてくれました。
【山登り後】
近くの山の村牧場でソフトクリームを食す。
やぎとにらめっこする。
割石温泉に入る。
近所の居酒屋で生ビール。
温泉、ビールはいつものこと。
低山だからか天気も崩れず、秋晴れの登山をずーっと楽しめました。
惜しむらくは紅葉がまだ始まっていなかったことかな。今頃がちょうど見頃だと思うんだけどね。
今年の登山はこれでおしまい!
と思っていたんですが、11月にもう一山いくかも。雪降らないかな。
3連休のことなので、10日前ですが(今仕事がばたばたしていて書くのが遅れてしまって、記憶があいまいだなぁ)
隠れ名山の天蓋山(岐阜県)です。標高1,572mながら頂上からの眺望がよい(360度いろんな山が見られる)ということで、早朝からいそいそ出かけてきました。
今年いちばんお天気がよく、いちばん平和な登山だったかも。
【日程】
2011年10月9日(日)9:00~15:00くらい
【天気】
とっても秋晴れ。暑すぎず、寒くなく
【コース】
天蓋山登山口(1,000mくらい)からのんびり頂上に登って、そのままおりてくるピストンコース。
【装備】
帽子(karrimor)を初導入。風通しがよく、なかなか快適でした。
あと、フリースベスト(バーグハウス)も初めて着てみましたが、あたたか&腕が自由に動く感じでよいです。
今回の服の組み合わせはリピートしよう。
【行程】
行程ってほどでもない、ハイキングのような登山でした。
ずっとこんな道を歩きました。

一緒に行った子が、川の水を汲んで飲んでいました。チャレンジャーだな…
途中に楽しい看板があったので、たくさん写真に収めてみました。天蓋山看板コレクション。

今回は行き2時間、帰り1時間という余裕のあるコースだったので、頂上で昼寝したり、景色を見たり、南砺市の自然を愛する会のおじいさんたちと写真を取り合いっこしたり。
ごはんは豚汁&カレーにしました。食後はもちろんコーヒー。


ごはんはアルファ米(お湯を入れてしばらく待つかんたんごはん)にしましたが、これが意外とおいしかった!アルファ米、また他のメニューで試すかもしれないです。
頂上からは360度の眺望が本当に楽しめました。気持ちよかった。

遠くに見える槍ヶ岳は、山頂にいたおばあちゃんが教えてくれました。
【山登り後】
近くの山の村牧場でソフトクリームを食す。
やぎとにらめっこする。
割石温泉に入る。
近所の居酒屋で生ビール。
温泉、ビールはいつものこと。
低山だからか天気も崩れず、秋晴れの登山をずーっと楽しめました。
惜しむらくは紅葉がまだ始まっていなかったことかな。今頃がちょうど見頃だと思うんだけどね。
今年の登山はこれでおしまい!
と思っていたんですが、11月にもう一山いくかも。雪降らないかな。
今年3つめの山に登りました。
日本百名山のひとつでもある妙高山(新潟県)です。
スキー場!のイメージが強かったのですが、どうやら「越後富士」と呼ばれるほど新潟では有名な山で、「新潟県民の心のふるさと」なのだとか(新潟県民談)
記録的につらつら書きますが、結構ハードな日帰り登山でした。
結果的に高低差1,200mほど登ったし、終始雨だったし…
【日程】
2011年9月17日(土)8:30~16:00くらい
【天気】
ずーっと曇り&雨。
レインウェアをはじめて装着。
【コース】
妙高山スカイケーブル(往復1,500円)を使って、妙高山山頂に行って帰る中級登山コースなるものを歩く。
コースタイムは6時間20分だそう(ほぼ同じくらい歩いたのかな?)
【装備】
ユニクロのサラファインを導入。これがなかなかよかったです。
しかしごくごく普通のニットベストは使い物にならなかった…雨をすいこんで重たい。
レインウェアの撥水性には驚きました。
しかしレインウェア上=水色、ショートパンツ=グレー、タイツ=水色で、全身水色。あとから写真を見ると「アバター状態」でした。やはりタイツは黒だな…
【行程】
太陽もまだ見えない5:30に出発。
途中でコンビニに寄り、某社のネットプリントでスカイケーブルの割引券を出力。
眠い目をこすりながら、
「徹夜明け、明け方の麻雀でもこれを聴けばテンションがあがる!」
と噂の大塚愛を聴いて高速を飛ばしました(もとい、私は座っているだけでしたが)
8:00前にスカイケーブル山麓駅に到着。
曇り空(ときどき小雨)の天気のせいもあってか、人はまばらです。
とりあえず8時から動き出したスカイケーブルに乗って登山口を目指します。

なんと登山口はゲレンデの真ん中に。
とりあえず、8:40登り始めました。登り始めて10分で雨が降り始めたりしましたが。

どうしても地元の本屋では妙高山の地図が見つけられなかったので、何と地図なしで登るという危ない行動にでました。
木に括り付けてあるリボンや、赤スプレーの道標が生命線。これをたよりに上へ上へ。
悪天候のためか登っている人はほとんどおらず、誰かについていくこともできないし。

妙高山の印象は「笹の山」って感じでした。
パンダも喜ぶ豊富な笹の量。近所に「笹ヶ峰」というキャンプ場もあるみたいですし、笹の群生地なのかも、と思ったり。
夏は高山植物、秋は紅葉で有名な山のようですが…まぁ、その間の季節に登っているし、見るものは笹ばかり。
雨であまり写真が撮れませんでしたが、9合目には恐ろしい鎖場があります(初鎖場!)崖をほぼ垂直に、鎖をたよりに登ったりします。スリルだ。
12:20。何度もくじけそうになりましたが、無事山頂に到着!標高2,454mです。
先に山頂でご飯を食べていたおじさん2人組に「あ、山ガールだ!」と言われました。
恥ずかしかったので、「山ガールなりたてです!」と答えておきました。
しかし山では初対面の人でも気軽に話ができてしまう…マジックだ。

山頂には何やら祀ってありました。霧がすごくて、景色なんて何も見えません。
実は山頂は南峰だけど三角点は北峰にあったようなのですが、霧のため見つけられませんでした。
そして!今回のメインテーマといっても過言ではない!山ごはん!
なぜか実家に父が昔買ったプリムスのガスバーナーセットと鍋があり、今回はそれを利用し、山頂でお湯を沸かしつつごはんを食べよう!コーヒーを飲もう!と企んでいたのです。
しかし…ガスバーナーの使い方が分からず(というか説明書を読む気力がなく)一切を相棒に任せました。
ありがとう相棒!

ぐつぐつわかしております。
今回は初めての自炊ということもあり、メニューは
・コンビニおにぎり
・チキンラーメン+焼豚
という超シンプルなもの。

シンプルだけど、あったかければおいしい!急遽買った焼豚がファインプレイ!
「山ガール」とコメントしてくれたおじさん2人組もカップラーメンをすすっていました。
やっぱり山ではカップラーメンですよね。
このあとあたたかいコーヒーもわかして飲みました。
13:20、下山開始します。
午後の方が雨が降りませんでした。写真をぱしゃぱしゃ撮りながら下っていたら、「スカイケーブルの最終16:30に間に合うのか?!」というペースに。
たまにかわいい花もありました。

最後の最後で見れた雲海は、山の神様のごほうびかも。

スカイケーブルで山麓駅に戻ってきたら16:30でした。
とりあえず半分着替え、まっすぐ本日の宿泊地(妙高温泉 ゆきつばき)に向かいました。
登山のあとの温泉とお酒はそりゃあもう!欠かせません。
【教訓】
■虫除けスプレー的なものがほしい
標高が2,000m以下のところって虫の宝庫なのね。
耳元にぶんぶんくるのは本当に困りました。
■レインウェア着るタイミングが難しい
着て汗かいて蒸れたりとか。着なきゃ雨で体を冷やして寒いとか。
六甲山のときも思いましたが、汗が冷えるとかなり体に負担です。
もうちょっと速乾の服を購入しようかな。
■着替えはスカート
服が汚れると着替えないと車に乗れないのですが、着替えスペースがないので苦労しました。
スカートだと着替えが楽だろうな、と思ったり。
■軍手必須
雨でぬれた箇所に手をつくとき、鎖をたぐって登るとき、重宝しました。
2枚くらい持っていってもよいな。専用グロープがあるともっとよいのかも。
■なんやかんやで小分け袋がいる
ゴミ袋がたりなかった…
雨にぬれた服を収納するときに、袋がなくて困った…
今度は余分に持っていこう
■筋肉痛がひどい
特に右太もも表面。下山のときに張ったんでしょう。来年はトレッキングポール買おう。
下山後のストレッチも知りたいです。温泉入るだけではだめでした。
■登山しながら時間をメモる
6合目で出会ったおばさま集団がやっていました。
これは大事。下山時のタイム目安にもなるし。下山してからでは思い出せない…
■雨で使用したウェアのにおいが…
くさい。汗と雨が混じってなかなか。即洗濯。
■次回は山ごはんにもっと凝りたい
今回はカップヌードルとコーヒーという「お湯を沸かすだけ」メニューでしたが、もっと凝ったこともやってみたいです。
カレーとか、ラーメンでも具を一杯入れるとか、パンとか。研究しよう。
雨が降ったりで眺望は悪かったですが、山ガール?としてはかなりレベルアップしたような、そんな充実した登山でした。
レインウェアの使い方と性能も分かったし、自炊のすばらしさも分かったし、下山後にどれだけ筋肉痛になるかも分かったし。
でもやっぱり眺望のいいときに登りたかったー。
次の日の妙高山。

宿から撮影。めっちゃ晴れとるやん!この日に登ればよかった!
山は気まぐれです。
今年はもうそろそろシーズンオフだけど、最後に紅葉登山でも行けたらな、と思います。難しいかなー。どうだろ。
そのときは「ちょっと豪華な自炊したい!」と思うのです。
日本百名山のひとつでもある妙高山(新潟県)です。
スキー場!のイメージが強かったのですが、どうやら「越後富士」と呼ばれるほど新潟では有名な山で、「新潟県民の心のふるさと」なのだとか(新潟県民談)
記録的につらつら書きますが、結構ハードな日帰り登山でした。
結果的に高低差1,200mほど登ったし、終始雨だったし…
【日程】
2011年9月17日(土)8:30~16:00くらい
【天気】
ずーっと曇り&雨。
レインウェアをはじめて装着。
【コース】
妙高山スカイケーブル(往復1,500円)を使って、妙高山山頂に行って帰る中級登山コースなるものを歩く。
コースタイムは6時間20分だそう(ほぼ同じくらい歩いたのかな?)
【装備】
ユニクロのサラファインを導入。これがなかなかよかったです。
しかしごくごく普通のニットベストは使い物にならなかった…雨をすいこんで重たい。
レインウェアの撥水性には驚きました。
しかしレインウェア上=水色、ショートパンツ=グレー、タイツ=水色で、全身水色。あとから写真を見ると「アバター状態」でした。やはりタイツは黒だな…
【行程】
太陽もまだ見えない5:30に出発。
途中でコンビニに寄り、某社のネットプリントでスカイケーブルの割引券を出力。
眠い目をこすりながら、
「徹夜明け、明け方の麻雀でもこれを聴けばテンションがあがる!」
と噂の大塚愛を聴いて高速を飛ばしました(もとい、私は座っているだけでしたが)
8:00前にスカイケーブル山麓駅に到着。
曇り空(ときどき小雨)の天気のせいもあってか、人はまばらです。
とりあえず8時から動き出したスカイケーブルに乗って登山口を目指します。

なんと登山口はゲレンデの真ん中に。
とりあえず、8:40登り始めました。登り始めて10分で雨が降り始めたりしましたが。

どうしても地元の本屋では妙高山の地図が見つけられなかったので、何と地図なしで登るという危ない行動にでました。
木に括り付けてあるリボンや、赤スプレーの道標が生命線。これをたよりに上へ上へ。
悪天候のためか登っている人はほとんどおらず、誰かについていくこともできないし。

妙高山の印象は「笹の山」って感じでした。
パンダも喜ぶ豊富な笹の量。近所に「笹ヶ峰」というキャンプ場もあるみたいですし、笹の群生地なのかも、と思ったり。
夏は高山植物、秋は紅葉で有名な山のようですが…まぁ、その間の季節に登っているし、見るものは笹ばかり。
雨であまり写真が撮れませんでしたが、9合目には恐ろしい鎖場があります(初鎖場!)崖をほぼ垂直に、鎖をたよりに登ったりします。スリルだ。
12:20。何度もくじけそうになりましたが、無事山頂に到着!標高2,454mです。
先に山頂でご飯を食べていたおじさん2人組に「あ、山ガールだ!」と言われました。
恥ずかしかったので、「山ガールなりたてです!」と答えておきました。
しかし山では初対面の人でも気軽に話ができてしまう…マジックだ。

山頂には何やら祀ってありました。霧がすごくて、景色なんて何も見えません。
実は山頂は南峰だけど三角点は北峰にあったようなのですが、霧のため見つけられませんでした。
そして!今回のメインテーマといっても過言ではない!山ごはん!
なぜか実家に父が昔買ったプリムスのガスバーナーセットと鍋があり、今回はそれを利用し、山頂でお湯を沸かしつつごはんを食べよう!コーヒーを飲もう!と企んでいたのです。
しかし…ガスバーナーの使い方が分からず(というか説明書を読む気力がなく)一切を相棒に任せました。
ありがとう相棒!

ぐつぐつわかしております。
今回は初めての自炊ということもあり、メニューは
・コンビニおにぎり
・チキンラーメン+焼豚
という超シンプルなもの。

シンプルだけど、あったかければおいしい!急遽買った焼豚がファインプレイ!
「山ガール」とコメントしてくれたおじさん2人組もカップラーメンをすすっていました。
やっぱり山ではカップラーメンですよね。
このあとあたたかいコーヒーもわかして飲みました。
13:20、下山開始します。
午後の方が雨が降りませんでした。写真をぱしゃぱしゃ撮りながら下っていたら、「スカイケーブルの最終16:30に間に合うのか?!」というペースに。
たまにかわいい花もありました。

最後の最後で見れた雲海は、山の神様のごほうびかも。

スカイケーブルで山麓駅に戻ってきたら16:30でした。
とりあえず半分着替え、まっすぐ本日の宿泊地(妙高温泉 ゆきつばき)に向かいました。
登山のあとの温泉とお酒はそりゃあもう!欠かせません。
【教訓】
■虫除けスプレー的なものがほしい
標高が2,000m以下のところって虫の宝庫なのね。
耳元にぶんぶんくるのは本当に困りました。
■レインウェア着るタイミングが難しい
着て汗かいて蒸れたりとか。着なきゃ雨で体を冷やして寒いとか。
六甲山のときも思いましたが、汗が冷えるとかなり体に負担です。
もうちょっと速乾の服を購入しようかな。
■着替えはスカート
服が汚れると着替えないと車に乗れないのですが、着替えスペースがないので苦労しました。
スカートだと着替えが楽だろうな、と思ったり。
■軍手必須
雨でぬれた箇所に手をつくとき、鎖をたぐって登るとき、重宝しました。
2枚くらい持っていってもよいな。専用グロープがあるともっとよいのかも。
■なんやかんやで小分け袋がいる
ゴミ袋がたりなかった…
雨にぬれた服を収納するときに、袋がなくて困った…
今度は余分に持っていこう
■筋肉痛がひどい
特に右太もも表面。下山のときに張ったんでしょう。来年はトレッキングポール買おう。
下山後のストレッチも知りたいです。温泉入るだけではだめでした。
■登山しながら時間をメモる
6合目で出会ったおばさま集団がやっていました。
これは大事。下山時のタイム目安にもなるし。下山してからでは思い出せない…
■雨で使用したウェアのにおいが…
くさい。汗と雨が混じってなかなか。即洗濯。
■次回は山ごはんにもっと凝りたい
今回はカップヌードルとコーヒーという「お湯を沸かすだけ」メニューでしたが、もっと凝ったこともやってみたいです。
カレーとか、ラーメンでも具を一杯入れるとか、パンとか。研究しよう。
雨が降ったりで眺望は悪かったですが、山ガール?としてはかなりレベルアップしたような、そんな充実した登山でした。
レインウェアの使い方と性能も分かったし、自炊のすばらしさも分かったし、下山後にどれだけ筋肉痛になるかも分かったし。
でもやっぱり眺望のいいときに登りたかったー。
次の日の妙高山。

宿から撮影。めっちゃ晴れとるやん!この日に登ればよかった!
山は気まぐれです。
今年はもうそろそろシーズンオフだけど、最後に紅葉登山でも行けたらな、と思います。難しいかなー。どうだろ。
そのときは「ちょっと豪華な自炊したい!」と思うのです。
六甲山に登ったのが3月末…
それから時間が空きすぎましたが、今年の2つめの山に登ってきました。
今年の目標として掲げていた立山です。
なぜ立山か?ですが
•地元の白山は過去3回ほど登っているらしいので(記憶なし)、どうせなら違う山に登ってみたい
→お隣の富山県の立山もよく聞くから、一度は行ってみたい。
•2回目登山なのであんまりハードなのはいや。日帰りがいい。
→立山ならバスで室堂まで行けるし、日帰り可。
•登山後は温泉に入りたい
→立山は日本一高所に温泉が湧いている!
まぁ地元から日帰りで行ける山って限られていますよね…
加えて初心者にも優しそうな山だったので、今回は立山に決めました。
ちなみに記事は長いです。覚悟してどうぞ。
【日程】
2011年7月17日(日)9:00~16:00くらい
【天気】
快晴!だけど午後は曇りがち
【コース】
立山三山をぐるっとしてきました。
室堂→雄山→大汝山→大走り→らいちょう沢キャンプ場→地獄谷→みくりが池温泉→室堂
よく考えたら、「山登りはじめました」の立山編とほぼ同じようなコースを歩いてきました。
【装備】
山グッズは高い、のですが、とりあえずちょっとずつそろえています。
今回は「ショートパンツ+タイツで若干山ガールっぽい!」と自分では思ったのですが、実際立山に行くと、もっとカラフルでファッショナブルな方がたくさんいました。見ているだけも楽しい。
ちなみに

右が私です。左は…フレームインしてきたおじさん…。
こんな感じの格好で歩きました。しかしこの格好のせいで日焼けのえじきに…!(後述)
【行程】
朝7:15に立山駅着。すっごい早起きしました。
しかしすでに駅駐車場は満車…!ケーブルカーは40分待ち!(基本的に室堂まではケーブルカー→高原バスの乗り継ぎで移動します。70分ほどかかります。)
こんなこともあろうかとWeb切符なるもので事前に予約しておいたからよかったものの、いきなり駅に行って40分も待つとなるとテンションさがりそうだ…
この日は立山駅から室堂までバスで移動。
8:45に室堂着。
半袖でちょっと涼しいかな?くらいの気候でした。日差しが暑かったです。

とりあえず室堂近くの石碑を撮影してから歩き始めます。

いいお天気。ってかよすぎでしょう。
1時間ほど、一の越まではずっと石畳の上を歩きます。雪が残っているところもありますが、アイゼンが必要ってほどではなく、根性で滑らないように歩きます。

途中にほこらもあります。
ちょいちょい休憩しながら進みました。
10:00に一の越山荘着。
ここから浄土山方面と雄山(立山三山)方面に別れます。
もちろん雄山方面に向かいます。
ここから1時間ほどひたすらガレ場(岩がゴロゴロしている場所)を登ります。だんだん人も増えてきました。

難所では渋滞発生!ちまちま登ります。
個人的な感想ですが、石畳よりガレ場の登りの方が疲れませんでした。登りやすい(足をあまり高くあげなくて済む)ところを探して一歩一歩登っていく感じが性にあっているのかも…
11:00ついに雄山頂上にたどりつきます。

こんな感じのところ。標高3003mです。いやぁいいお天気だったなー。

雄山神社にもお参りしました。参拝料500円。ふもとの越中一宮の方は2回ほど行ったことがあるのですが…。
神主さんのありがたーい?お話とお神酒をいただきました。参拝記念に鈴をもらったので、とりあえずリュックにつけました。のっぴーとともに。

11:30お昼ごはん。

超てきとー弁当でも山頂でたべるとおいしい!野沢菜のしょっぱさがいい感じでした。
社務所にカップラーメンを売っていたらしく(神社なのになぜだ…?)食べている人がいっぱいいました。
ちなみに水は500mlペットボトルで500円。やっぱり高いです。
しばし休憩後、一等三角点を見つけたので激写。

12:15下山開始です。
来た道をそのまま戻るのはもったいない(なにより大渋滞している)ので、大汝山経由で帰ることに。
だんだん曇ってきた…

雄山山頂→大汝山山頂は20分ほどでつきます。

知らないおじさんがまたしてもフレームイン。
大汝山と書かれた板が実は刺さっているだけ(持てる)ということに驚きました。
この後はひたすら下山…
が、ここからが2時間ほど続くガレ場下りがつらかった…!
足場が悪いので3回ほど転びました。
稜線を歩くのは楽しいのですが、いかんせん曇りだし…

そりゃもう写真も少なくなります。あと下りはふだん使わない筋肉を使うようで、しんどい(次の日の筋肉痛が半端じゃない)です。
14:30雪原的なところに出ます。

あとちょっと。
スキーでおりていく人もいましたが、どうやって登ったんだろう。
この先で川の上で橋代わりになっていた雪ががっつり落ちるという事件も発生しました(ひえー!)
幸い誰も川に落ちませんでしたがあわや大惨事。
15:00らいちょう沢キャンプ場で休憩。

色とりどりのテントが楽しそう!近くには温泉もあり(珍しい)トイレもきれい(らしい)なキャンプ場。
ここで夜空の星を見ながらキャンプしてみたい…とテントを張ったこともないのに思ってみたり。
この後は地獄谷をまわって、みくりが池温泉に入って(疲労がピークなので写真がない…)バスでふもとまで帰ってきました。
みくりが池温泉気持ちよかった!人が多くて狭かったけど…。
お風呂上がりのソフトクリーム&レモンスカッシュもおいしかったです。
立山駅には18:30着。
いやー、疲れた!けど充実した登山でした。
特に午前中はとてもいい景色を見せてもらいました。
最後はもちろん、近所の居酒屋でビールを飲みました。下山後のビールはなぜあんなにおいしいのでしょう…。ふしぎ。
【教訓】
■日焼け対策を怠らない
「暑い!半袖だ!」という短絡的な思考で山に登った私がアホでした…。ごめんよ山。
というくらい焼けました。日焼け止め1回ではとても防ぎきれず…
とくに頭頂部(アホなことに帽子を持っていかなかったのです)、鼻のてっぺん、両耳、そして両腕(半袖の境目くっきり)。こんな皮のむける日焼けをしたのは小学生以来です。
つばのひろい帽子があれば、首から上の日焼けは防げるはず!長袖を一枚着れば変な焼け方はしなかったはず!とだいぶ悔やまれます。
■ぬれティッシュと軍手がいります
軍手→ガレ場を登る用
ぬれティッシュ→お弁当時手を拭く用などいろいろ
あると何かと便利。
■着替えもいります
温泉に入るので下着の替えは持っていったのですが、Tシャツ替えもいりますね…
■登山のお供は梅こんぶと野沢菜
どっちもおいしかったです。塩気いるなー。
■給水方法を再考
500mlしか持っていかなかったので、すぐ底をつきました。私の体格だと1.2リットルはいるらしいです。しかしどうやって持っていくかは検討せねば。チューブで給水システムでも導入しようかな。
■トイレは行けるときに行っとけ
そのまんまです。したくなくても見たら行く。立山は森林限界を超えているので、物陰はほぼないです。
■下りはトレッキングポールが便利かも
あるとだいぶ膝への負担が違うみたいです。
■下山後の温泉と生ビールは必須
この二つを基準に山を選んでしまいそうなくらい必須です。
というわけで立山登山記録は終了です。
浄土山に行くコースとか、1泊して星を見るとか、まだいろいろ楽しめそうなところではあります。
登山道も整備されていますし、初心者向けだと思います。またそのうち。
が、他にも行きたいところはあるのだ。
•妙高山火打山あたり
•西穂高独標まで(名物ラーメンと奥飛騨温泉付き)
•はるかな尾瀬
•思い出の地(らしい)白山
などなど。
9月連休くらいにまたどこか行けるとよいなー。と妄想は続く…
それから時間が空きすぎましたが、今年の2つめの山に登ってきました。
今年の目標として掲げていた立山です。
なぜ立山か?ですが
•地元の白山は過去3回ほど登っているらしいので(記憶なし)、どうせなら違う山に登ってみたい
→お隣の富山県の立山もよく聞くから、一度は行ってみたい。
•2回目登山なのであんまりハードなのはいや。日帰りがいい。
→立山ならバスで室堂まで行けるし、日帰り可。
•登山後は温泉に入りたい
→立山は日本一高所に温泉が湧いている!
まぁ地元から日帰りで行ける山って限られていますよね…
加えて初心者にも優しそうな山だったので、今回は立山に決めました。
ちなみに記事は長いです。覚悟してどうぞ。
【日程】
2011年7月17日(日)9:00~16:00くらい
【天気】
快晴!だけど午後は曇りがち
【コース】
立山三山をぐるっとしてきました。
室堂→雄山→大汝山→大走り→らいちょう沢キャンプ場→地獄谷→みくりが池温泉→室堂
よく考えたら、「山登りはじめました」の立山編とほぼ同じようなコースを歩いてきました。
【装備】
山グッズは高い、のですが、とりあえずちょっとずつそろえています。
今回は「ショートパンツ+タイツで若干山ガールっぽい!」と自分では思ったのですが、実際立山に行くと、もっとカラフルでファッショナブルな方がたくさんいました。見ているだけも楽しい。
ちなみに

右が私です。左は…フレームインしてきたおじさん…。
こんな感じの格好で歩きました。しかしこの格好のせいで日焼けのえじきに…!(後述)
【行程】
朝7:15に立山駅着。すっごい早起きしました。
しかしすでに駅駐車場は満車…!ケーブルカーは40分待ち!(基本的に室堂まではケーブルカー→高原バスの乗り継ぎで移動します。70分ほどかかります。)
こんなこともあろうかとWeb切符なるもので事前に予約しておいたからよかったものの、いきなり駅に行って40分も待つとなるとテンションさがりそうだ…
この日は立山駅から室堂までバスで移動。
8:45に室堂着。
半袖でちょっと涼しいかな?くらいの気候でした。日差しが暑かったです。

とりあえず室堂近くの石碑を撮影してから歩き始めます。

いいお天気。ってかよすぎでしょう。
1時間ほど、一の越まではずっと石畳の上を歩きます。雪が残っているところもありますが、アイゼンが必要ってほどではなく、根性で滑らないように歩きます。

途中にほこらもあります。
ちょいちょい休憩しながら進みました。
10:00に一の越山荘着。
ここから浄土山方面と雄山(立山三山)方面に別れます。
もちろん雄山方面に向かいます。
ここから1時間ほどひたすらガレ場(岩がゴロゴロしている場所)を登ります。だんだん人も増えてきました。

難所では渋滞発生!ちまちま登ります。
個人的な感想ですが、石畳よりガレ場の登りの方が疲れませんでした。登りやすい(足をあまり高くあげなくて済む)ところを探して一歩一歩登っていく感じが性にあっているのかも…
11:00ついに雄山頂上にたどりつきます。

こんな感じのところ。標高3003mです。いやぁいいお天気だったなー。

雄山神社にもお参りしました。参拝料500円。ふもとの越中一宮の方は2回ほど行ったことがあるのですが…。
神主さんのありがたーい?お話とお神酒をいただきました。参拝記念に鈴をもらったので、とりあえずリュックにつけました。のっぴーとともに。

11:30お昼ごはん。

超てきとー弁当でも山頂でたべるとおいしい!野沢菜のしょっぱさがいい感じでした。
社務所にカップラーメンを売っていたらしく(神社なのになぜだ…?)食べている人がいっぱいいました。
ちなみに水は500mlペットボトルで500円。やっぱり高いです。
しばし休憩後、一等三角点を見つけたので激写。

12:15下山開始です。
来た道をそのまま戻るのはもったいない(なにより大渋滞している)ので、大汝山経由で帰ることに。
だんだん曇ってきた…

雄山山頂→大汝山山頂は20分ほどでつきます。

知らないおじさんがまたしてもフレームイン。
大汝山と書かれた板が実は刺さっているだけ(持てる)ということに驚きました。
この後はひたすら下山…
が、ここからが2時間ほど続くガレ場下りがつらかった…!
足場が悪いので3回ほど転びました。
稜線を歩くのは楽しいのですが、いかんせん曇りだし…

そりゃもう写真も少なくなります。あと下りはふだん使わない筋肉を使うようで、しんどい(次の日の筋肉痛が半端じゃない)です。
14:30雪原的なところに出ます。

あとちょっと。
スキーでおりていく人もいましたが、どうやって登ったんだろう。
この先で川の上で橋代わりになっていた雪ががっつり落ちるという事件も発生しました(ひえー!)
幸い誰も川に落ちませんでしたがあわや大惨事。
15:00らいちょう沢キャンプ場で休憩。

色とりどりのテントが楽しそう!近くには温泉もあり(珍しい)トイレもきれい(らしい)なキャンプ場。
ここで夜空の星を見ながらキャンプしてみたい…とテントを張ったこともないのに思ってみたり。
この後は地獄谷をまわって、みくりが池温泉に入って(疲労がピークなので写真がない…)バスでふもとまで帰ってきました。
みくりが池温泉気持ちよかった!人が多くて狭かったけど…。
お風呂上がりのソフトクリーム&レモンスカッシュもおいしかったです。
立山駅には18:30着。
いやー、疲れた!けど充実した登山でした。
特に午前中はとてもいい景色を見せてもらいました。
最後はもちろん、近所の居酒屋でビールを飲みました。下山後のビールはなぜあんなにおいしいのでしょう…。ふしぎ。
【教訓】
■日焼け対策を怠らない
「暑い!半袖だ!」という短絡的な思考で山に登った私がアホでした…。ごめんよ山。
というくらい焼けました。日焼け止め1回ではとても防ぎきれず…
とくに頭頂部(アホなことに帽子を持っていかなかったのです)、鼻のてっぺん、両耳、そして両腕(半袖の境目くっきり)。こんな皮のむける日焼けをしたのは小学生以来です。
つばのひろい帽子があれば、首から上の日焼けは防げるはず!長袖を一枚着れば変な焼け方はしなかったはず!とだいぶ悔やまれます。
■ぬれティッシュと軍手がいります
軍手→ガレ場を登る用
ぬれティッシュ→お弁当時手を拭く用などいろいろ
あると何かと便利。
■着替えもいります
温泉に入るので下着の替えは持っていったのですが、Tシャツ替えもいりますね…
■登山のお供は梅こんぶと野沢菜
どっちもおいしかったです。塩気いるなー。
■給水方法を再考
500mlしか持っていかなかったので、すぐ底をつきました。私の体格だと1.2リットルはいるらしいです。しかしどうやって持っていくかは検討せねば。チューブで給水システムでも導入しようかな。
■トイレは行けるときに行っとけ
そのまんまです。したくなくても見たら行く。立山は森林限界を超えているので、物陰はほぼないです。
■下りはトレッキングポールが便利かも
あるとだいぶ膝への負担が違うみたいです。
■下山後の温泉と生ビールは必須
この二つを基準に山を選んでしまいそうなくらい必須です。
というわけで立山登山記録は終了です。
浄土山に行くコースとか、1泊して星を見るとか、まだいろいろ楽しめそうなところではあります。
登山道も整備されていますし、初心者向けだと思います。またそのうち。
が、他にも行きたいところはあるのだ。
•妙高山火打山あたり
•西穂高独標まで(名物ラーメンと奥飛騨温泉付き)
•はるかな尾瀬
•思い出の地(らしい)白山
などなど。
9月連休くらいにまたどこか行けるとよいなー。と妄想は続く…
今年の目標のひとつ
山に登る!
を実現しました。
メンバーは、山が気になる会社の同僚の皆さん5人+私の6人(山部)
ひょんなことから「山に登りましょう!」と盛り上がり(秋)、冬を経て、春の六甲山!という話になりました。
そして昨日、ついに登頂…!
というわけで、日記兼覚え書きで今回は書きます。
せっかくなので「山」カテゴリも作りました。山登り続けたいな。
【日程】
3月26日(土)9:30~16:00くらい
【天気】
はれ時々曇り時々雪…
【コース】
六甲山
芦屋川→有馬に抜ける初心者向けコース
このサイトどおりに歩きました。
登山日和 関西の山歩きガイド
【メンバー】
山部6人(男2人、女4人)
うち2人は富士山経験者。六甲経験者も1人。
【装備】
山グッズは高い!(ほんとに高いのよ)ということであるものから始めることに。
・リュック→大学時代、熊野古道としまなみで使用した無印のリュック。今後買おう…
・ジャケット→patagoniaで購入。スカイブルーちょい派手目
・ミドルレイヤー→ニットベスト(しかしこれは寒かったな…)
・ベースレイヤー→速乾性重視でユニクロのサラファイン(いいのかは不明)
・ズボン→お金がなかったのでユニクロのカーゴパンツ。
・靴下→厚手。THR NORTH FACEで購入
・靴→これだけは大事!と思い、みんなで12月にcolumbiaで購入
今回、山に登って色んな人の服を見て研究しました。
【行程】
朝9:30に阪急芦屋川駅に集合して歩き始めました。
最初は高級住宅街を通っていたのですが、だんだん山に入っていくことに。
滝が見えると山のはじまり。

途中ロックガーデンという岩場も通る。
このときは天気もよく、元気もあったので、アスレチックみたいで楽しい。
登るメンバーの皆さん。

途中でお昼も食べつつ、のんびり進む。
眺めもいい感じ。
写真じゃうまく伝わらないけど、地上を見ると雲のかたちまではっきりと見えました。

しかし途中。
寒い!この日の気温は地上でも10度以下…
山の上は突風が吹くたび寒かったです。
しかも、登る→汗をかく→風吹く→冷える、というループに突入。
これは次回はちゃんとジャケットの下に着るものを準備しないとな…と反省。
あと手袋も買わねば。寒すぎて手がしびれるという現象発生。
のんびりでしたが、15:00前に六甲山最高峰に登頂!

皆さん顔を塗ってしまってごめんなさい…
ちゃんと人のいない写真撮ればよかった。
ちなみにこの写真の直後、雪がふぶきます。
3月は大丈夫だと思っていたのに!寒かった…
この後は有馬方面に下山。
有馬温泉に入る→ビールを飲んで乾杯!ごはん→バスで大阪まで帰る
というルートで楽しんできました。
おみやげ炭酸せんべい買いました!
有馬は「路地裏アートプロジェクト」とかやっていたので、登山関係なくもう一度行きたいです。
【まとめ】
全体的に楽しかったです!
山のあいさつもよかったな。
あと、「ヤッホー」と言ったら、やまびこじゃなくて本当に「ヤッホー」がかえってきました(「ヤッホーのバイトがいる…」と話題になった)
また登りましょう!
【反省点】
・手袋必須!
・ネックウォーマーほしい!
・ジャケット下の服は大事!研究しよう!
・バックも買いたい!
・写真撮りながらてきぱき登る技を見につけたい(今回はあんまり写真が撮れんかった…)
【後日談】
筋肉痛です。激しい。ひざの裏がいちばん痛い。
あと、靴で固定した足首が痛い。これってどうやって履くのがベストなんだろう…
次はどこいこう…
とりあえず今年のいちばんの目標は「立山」なので、それまで山に親しむためにがんばろうー。
地元でも関西でも、おススメの山があったら教えてください。
山に登る!
を実現しました。
メンバーは、山が気になる会社の同僚の皆さん5人+私の6人(山部)
ひょんなことから「山に登りましょう!」と盛り上がり(秋)、冬を経て、春の六甲山!という話になりました。
そして昨日、ついに登頂…!
というわけで、日記兼覚え書きで今回は書きます。
せっかくなので「山」カテゴリも作りました。山登り続けたいな。
【日程】
3月26日(土)9:30~16:00くらい
【天気】
はれ時々曇り時々雪…
【コース】
六甲山
芦屋川→有馬に抜ける初心者向けコース
このサイトどおりに歩きました。
登山日和 関西の山歩きガイド
【メンバー】
山部6人(男2人、女4人)
うち2人は富士山経験者。六甲経験者も1人。
【装備】
山グッズは高い!(ほんとに高いのよ)ということであるものから始めることに。
・リュック→大学時代、熊野古道としまなみで使用した無印のリュック。今後買おう…
・ジャケット→patagoniaで購入。スカイブルーちょい派手目
・ミドルレイヤー→ニットベスト(しかしこれは寒かったな…)
・ベースレイヤー→速乾性重視でユニクロのサラファイン(いいのかは不明)
・ズボン→お金がなかったのでユニクロのカーゴパンツ。
・靴下→厚手。THR NORTH FACEで購入
・靴→これだけは大事!と思い、みんなで12月にcolumbiaで購入
今回、山に登って色んな人の服を見て研究しました。
【行程】
朝9:30に阪急芦屋川駅に集合して歩き始めました。
最初は高級住宅街を通っていたのですが、だんだん山に入っていくことに。
滝が見えると山のはじまり。

途中ロックガーデンという岩場も通る。
このときは天気もよく、元気もあったので、アスレチックみたいで楽しい。
登るメンバーの皆さん。

途中でお昼も食べつつ、のんびり進む。
眺めもいい感じ。
写真じゃうまく伝わらないけど、地上を見ると雲のかたちまではっきりと見えました。

しかし途中。
寒い!この日の気温は地上でも10度以下…
山の上は突風が吹くたび寒かったです。
しかも、登る→汗をかく→風吹く→冷える、というループに突入。
これは次回はちゃんとジャケットの下に着るものを準備しないとな…と反省。
あと手袋も買わねば。寒すぎて手がしびれるという現象発生。
のんびりでしたが、15:00前に六甲山最高峰に登頂!

皆さん顔を塗ってしまってごめんなさい…
ちゃんと人のいない写真撮ればよかった。
ちなみにこの写真の直後、雪がふぶきます。
3月は大丈夫だと思っていたのに!寒かった…
この後は有馬方面に下山。
有馬温泉に入る→ビールを飲んで乾杯!ごはん→バスで大阪まで帰る
というルートで楽しんできました。
おみやげ炭酸せんべい買いました!
有馬は「路地裏アートプロジェクト」とかやっていたので、登山関係なくもう一度行きたいです。
【まとめ】
全体的に楽しかったです!
山のあいさつもよかったな。
あと、「ヤッホー」と言ったら、やまびこじゃなくて本当に「ヤッホー」がかえってきました(「ヤッホーのバイトがいる…」と話題になった)
また登りましょう!
【反省点】
・手袋必須!
・ネックウォーマーほしい!
・ジャケット下の服は大事!研究しよう!
・バックも買いたい!
・写真撮りながらてきぱき登る技を見につけたい(今回はあんまり写真が撮れんかった…)
【後日談】
筋肉痛です。激しい。ひざの裏がいちばん痛い。
あと、靴で固定した足首が痛い。これってどうやって履くのがベストなんだろう…
次はどこいこう…
とりあえず今年のいちばんの目標は「立山」なので、それまで山に親しむためにがんばろうー。
地元でも関西でも、おススメの山があったら教えてください。
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