先週、11月4日を有休にして群馬県に旅行に行ってきました。
なぜ群馬県なのか?ですが
・山の相棒が「谷川岳に登って紅葉が見れたら…」と言った
※谷川岳は新潟と群馬の県境の山です。・毎年11月はどこかへ旅行にいっており、去年は山梨、一昨年は栃木だったので、その2県のご近所の群馬県に行ってみたくなった
というわけで、2011年年最後の旅行でとして2泊3日の群馬旅行を決行しました。
ちなみに山梨、栃木の日記(過去の日記が残っているなんてマメだな私…)は以下をどうぞ。
・2010年
そうだ、甲府行こう(鳥もつ煮食べに)の旅・2009年
そうだ 宇都宮行こう(餃子食べに)、の旅だらだらと旅行を振り返りつつ、書いていこうと思います。
とりあえず11/3の越後湯沢編。
まず11/3、ですが前の日に大阪で先輩の送別会に行っていたので、当日の朝、大阪からサンダーバード始発に飛び乗りました。
大阪に住んで4年ちょっと、始発に乗ったのは初めてです(休みの初日だったからか、多少混んでいました)
途中で山の相棒にピックアップしてもらい、車で本日の宿泊地・越後湯沢を目指しました。
最初の目的地は新潟県・小千谷市。
ここで何が食べたかったのかというと…

じゃーん!へぎそば!写真は2人分。
小千谷はへぎそば発祥の地なのだそうです。そば好きとしては押さえておきたいスポット。
わたや本店でいただきました。
ちょうど新そばの季節というのもよかったです。麺に歯ごたえがあって、噛むとぷちぷち言って切れる!でも、つるつるっと食べられて、何杯でもいける!
そば湯もおいしかったです。
そばでお腹いっぱいになったところで、本日のお宿を目指します。
この時点で15:00。「まだ観光するところがあるから、チェックインは早いのでは?」と思うことなかれ。
本当の観光は越後湯沢に到着してから始まります。
16:00、
越後お宿のいなもとにチェックイン(今回は素泊まりでしたが、新しい温泉はいい感じでした。ごはんもおいしそうだったので、いつかごはん付きで泊まりたいです)
車を置いて、向かうは越後湯沢駅。
そう、ここには夢の
ぽんしゅ館があるのです。
お酒とお米のテーマパーク!という大人の遊び場です。
実は2年前にも一度訪れているのですが、そのときはドライバーでない私ばかりが日本酒を飲み、酔っぱらい、非常に申し訳ない思い出があったので、今回は車を置き、越後湯沢駅の近くに宿を取り、お互い万全の体制で挑むことにしました。
ちなみに2年前に越後湯沢に行ったときの日記→
●2年たって訪れましたが、ぽんしゅ館は何一つ変わらずそこにありました。
お目当ては利き酒コーナー、ていすてぃんぐGALLERY 越の室。

95の銘柄がずらっと並んでいます。とりあえず受付でメダルを購入し(5枚500円)、おちょこをもらい、自販機のようにメダルを投入し、日本酒を飲みます。
このように…

自販機になっている銘柄は普通酒が多いですが、メダル2個以上を使ってちょっといいお酒を飲むこともできます(自販機ではなく、受付の後ろの棚からでてくる)
私の飲んだお酒は全部で7銘柄。
うろおぼえですが
・八海山(辛口)
・月不見の池(普通酒、辛口)
・吟醸絞り立て新酒生
・昔づくり越後の長者(純米酒、やや辛口)
・ひやおろしの上善如水(純米吟醸)
・越後武士 さむらい 梅酒(20度の梅酒、別名「舌への暴力」…。46度の日本酒を作っている玉川酒造の作)
・能鷹(特別純米酒、やや辛口)
大阪はもちろん、金沢でも飲めない銘柄がたっぷりです。
しんどくなったら、塩やキュウリでお口直しをしつつ…


でもなんやかんやで有名銘柄「八海山」がいちばんおいしかったような(笑)
甘いものより、きりっと辛口の日本酒が好きです。
お隣のお土産コーナーも試食が豊富でおいしいものばかり。毎回何を買おうか迷います。
今回は人気no1の日本酒ブラウニーと雪太鼓を購入。

雪太鼓、本当においしいです。ごはんがすすむ!
日本酒と自分へのおみやげで満足したところで、夕飯へ。
クーポンがあったので、越後湯沢商店街の一角にある「
菜具も」におじゃましました。
いろいろ食べておいしかったのはもちろんですが、おどろくべきは日本酒の量と価格。

これだけなみなみと注がれて日本酒500円!安い!採算とれとるんかいな?と思わず心配に。
そういえば5月行った新潟の居酒屋でも日本酒をサービスされたな。
さすが日本酒王国新潟、安くて量が多くてあなどれません。
越後湯沢の温泉やスキー場を利用するときはぜひ!おすすめ!
そんなこんなでがっつり食べて宿に帰りました。温泉よかった!3回も入りました。
とりあえず3日は食べてばっかりでおわり、4日の谷川岳にむけて早寝しました。